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「前向きに生きていきます」 『なぜ生きる』読者の感想

 『なぜ生きる』読者の感想

私は、生きることが嫌でした。家出さえもしました。けれど、友人にこの本をすすめられ、今があります。
「なぜ生きる」
たしかにそう思うことは多かった。家出をやめ、落ち着き、家でこの本を読んで、学んだことは数多くありました。
私は、今が楽しければいいという考えしか持たず、好き勝手やってましたが、この本には「現実」が書かれていた。生きていれば、のりこえなきゃいけないことはたくさんある。のりこえてこそ人生なんだなって思いました。私の人生もまだ始まって15年。これから長ければあと60年は人生があります。その人生を悔いのないようがんばっていこうと思いました。
(福島県 15歳・女子)


「毎日が、決まった行動のくり返しと気づく」というところを読んだ時、そのとおりだと思った。自分もずっとそのことで悩んでいた。この本を読んで、自分もがんばろうという気持ちになりました。目的を持って、一生懸命生きていきたいと思います。
(熊本県 19歳・男性)


毎日、毎日、学校に通って、何の変化も起きない日々に嫌気がさしていました。けれど死ぬ勇気もない。「死ぬ」という行為が「勇気」だと思っていた私ですが、この本に出会って、精神が洗い流されたような気がします。もう少し、がんばってみようと思います。
(石川県 20歳・女性)


心に残る言葉がたくさんありました。私はこのごろ、自分の欲求などに負けてしまい、親に迷惑ばかりかけ、自分で自分をコントロールできなかったのですが、この本を読んで少しずつ落ちつきました。「生きる」ってコトは大変だけど、苦しむために生きているわけではないんですね。
(岐阜県 14歳・女子)


一生のうちに、いろいろなことがおこるものです。つまずいたら、この本を開こうと思っています。すばらしい人生案内の本に出会えました。
(千葉県 58歳・女性)


人間関係などでストレスがたまり、困っておりましたが、読んでいるうちに、心が豊かになり、楽しくなりました。すばらしい本ですね。いやなことがあったら、この本を開き、何回でも読んで、自分を磨きたいと思っています。
(福岡県 66歳・女性)

なぜ生きる
高森顕徹(監修) 明橋 大二 / 伊藤 健太郎(共著)

忙しい毎日の中で、ふと、「何のために頑張っているのだろう」と思うことはありませんか。
幸福とは? 人生とは? 誰もが1度は抱く疑問に、精神科医と哲学者の異色のコンビが答えます。

第一部では、臓器移植、延命治療、自殺、キレる子供たちなどの直面する問題や、文学者や思想家の人生論を掘り下げるだけでなく、宇多田ヒカル、B'zらの言葉を引用しながら生きる理由を探ります。

第二部では、親鸞研究に取り組んできた著者が、親鸞の“なぜ生きるか”の解答に焦点を絞り、『教行信証』『歎異抄』を読み込むことを通して、古今東西、変わらぬ「人生の目的」を明らかにします。

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