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仏説阿弥陀経(経本)浄土真宗の家庭に必携の経典

仏説阿弥陀経(経本)浄土真宗の家庭に必携の経典

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内容説明

浄土真宗で多く拝読される「仏説阿弥陀経」を、書き下し文と漢文の二通りを掲載。
それぞれすべての漢字に読みがなを付けた、ご家庭に必携のお経です。


書き下し文の冒頭
「是の如く、我聞く。一時、仏、舎衛国の祇樹給孤独園に在して、
大比丘衆千二百五十人と倶なりき。皆是れ大阿羅漢にして衆に
知識せられたり。
長老舎利弗、~」

漢文の冒頭
「如是我聞。一時仏。在舎衛国。祇樹給孤独園。与大比丘衆。
千二百五十人倶。皆是大阿羅漢。衆所知識。長老舎利弗。~」


『仏説阿弥陀経』とは

 釈尊一代の結経(結びの経典)といわれる『阿弥陀経』には、二つの特徴があります。

 一つは、「無問自説の経」と呼ばれる点です。
 お経は普通、お釈迦さまがだれかの質問に答えられる形式で始まりますが、『阿弥陀経』は問わず語りに、釈尊自ら説法を始められています。

 二つには、「舎利弗の沈黙」です。釈尊十大弟子の一人、智恵第一の舎利弗尊者がご説法中に、三十六回も名前を呼ばれながら、一度も返事をしていないのです。
 弟子の礼を失するほど、舎利弗尊者が、ご説法に驚嘆したからだといわれています。

 お釈迦さまが、東西南北上下の六方世界(大宇宙)にまします諸仏方のお名前を挙げられ、それら無量の諸仏がひとえに、弥陀の本願一つを説き勧めていられることを明らかにされているのが、この『阿弥陀経』の内容です。

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