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輝ける子

明橋大二(著)

輝ける子

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1,296円 (税込)

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内容説明

誤った世間の常識が、子どもや親を、二重三重に苦しめている


子育てや子どもへの接し方の常識には、ウソがあります。
学校が、子どもの心を壊しているという一面があります。
マスコミの報道にも、根拠のないものが多く見られます。
どうすれば、子どもも大人も、共に明るく生きることができるのでしょうか。
スクールカウンセラー、精神科医として、長年、子どもの心のSOSを受け止めてきた明橋大二医師の教育書第1弾。
これまでの常識を破る温かいアドバイスが大反響を呼び、発売から1年で30万部を突破する異例のベストセラーになっています。

読者から反響の多い主なアドバイスは、以下のとおりです。

  • 10歳までは、徹底的に甘えさせる。そうすることで、子どもはいい子に育つ
  • 「がんばれ」という言葉は相手を選ぶ。それより、「がんばってるね」と言うほうがいい
  • 叱っていい子といけない子がいる
  • わがままだったから、不登校や心身症、拒食症になるのではない。マイペースにできず、ひたすら人に合わせようとして、無理を続けるからだ
  • 不登校や、引きこもりの原因は、しつけがなされていないからではない
  • ほとんどの加害者は、かつて被害者であった
  • 人を大切にできない子どもは、たいてい、その子自身が、大切にされた経験がないからだ――今の子どもは恵まれすぎている?
  • 「いじめられる君も悪いんだ! もっと強くなれ!」などと、絶対に言ってはならない

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