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子どもの心

二木克明(著)

子どもの心

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1,296円 (税込)

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親には心配をかけたくないので、なかなか言えません……


内容説明

子どもが思春期を迎えると、
「うまく会話ができない」
「何を考えているのか分からない」
「いじめに遭っているのでは……」
「非行に走るのではないか」
「犯罪に巻き込まれるのでは……」

という漠然とした不安を抱いているお父さん、お母さんが多いのではないでしょうか。
そのような不安や悩みに、弁護士として、少年事件にかかわってきた著者が、明るい家庭や学校を築くためのポイントをまとめました。


なぜ、まじめで、おとなしい子どもが、非行に走るのか。
どうすれば、いじめや犯罪から、子どもを守ることができるのか。
子どもを、本当に立ち直らせるためには、何が必要なのか……。


子どもたちが共感!
私と同じ人がいたんだ
私と同じ人がいたんだ、と勇気づけられました。
このような本をもっともっとたくさんの人に読んでもらい、理解してもらえることを願っています。涙を流しながら読みました。
(茨城県 13歳・女子)

1人じゃないと思えた
まわりからいろんなことを言われて、学校に行けなくなって、毎日、夜1人で泣いていました。この本を読んで、同じような気持ちを持った人が他にもいるんだと、とても勇気づけられました。1人じゃないと思えました。楽になったし、読んでよかったです。
(秋田県 13歳・女子)

人は人を傷つける権利はない、しかしどうして人は人を傷つけるのだろう
私も、いじめられています。
特に小4の時は、生き地獄にいると思っていました。
中2の今、カゲで悪口を言われ、給食は、自分で取りに行かないと主食が無かったりします。取りに行っても、少なくされたり、多くして「残すなよー」とか言われたりします。
今年の夏、自殺するため近くのマンションの屋上へ行きました。今は、重度のうつ病ですが、がんばって学校に通っています。
いつも孤独で、いつも1人。心の傷は、もう治らないほどです。
この本の体験談には、私と同じ人がいて、うれしかった。いじめは、なくしたい。
「人は人を傷つける権利はない、しかしどうして人は人を傷つけるのだろう」
私は自分で作ったこの言葉が好きです。Mさんたちに会って、一緒に、このいじめを笑える話にしたいです。
(埼玉県 13歳・女子)

多くの人にこの本を知ってもらいたい
私はいじめを受けて高校を中退しました。
「いじめという暴力は、相手を傷つけるだけではなく、他の人に相談しようとする力まで奪ってしまう」という言葉は、的を射ていると思います。
「あぁそうなんだ!」と、どうして私が人に何も言えなかったのか気づかされました。多くの人にこの本を知ってもらいたいです。
(千葉県 19歳・女性)

大人にも光が

忘れていたあのころの自分の思い
2人の子どもを持つ母です。日々、子どもへの接し方に悩みながらも、その答えを見出せずにいます。
そんな時、この本の存在を知りました。読み終えて、「そういえば子どもの頃、こんな思いをしながら学校へ行ったなぁ」とか、「あの時、こんなふうに言ってほしかった」など、忘れていたあの頃の自分の思いに触れることができました。
今、目の前にいる2人の子どもの思いは、あの頃の私の思いと同じなんだと思いました。
(奈良県 36歳・女性)

「いじめ」に弁護士の力を
中1になる息子がおります。本の内容は、とてもためになりました。
「いじめ」の罪深さを再認識させられ、対策のノウハウが、とても分かりやすく書かれていました。
「いじめ」に弁護士の力を借りることができるということに、びっくりしました。とても心強く、明るい光が少し差した感じがしました。
(兵庫県 39歳・女性・主婦)