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この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ

明橋大二(著)

この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ

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これで、子どもの未来が輝く

内容説明

子どもを守ろうとするなら、まず、お母さんを支えなければなりません


『この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ』は、子どもたちのさまざまな問題の解決を、「母親のサポート」「子育て支援」という新たな視点から分析します。
明橋医師は、次のように訴えています。

今日、子どもが何か事を起こすと、子どもの次に責められるのは、親、特に母親です。いわく、「親が悪い」「甘やかしすぎたからだ」「ちゃんとしつけをしてないからだ」「過保護だから」……。それも、事情をよく知らない人たちが、想像で勝手なことを言っています。それが、母親をどれだけ傷つけ、不安にしているかも知らずに……。(中略)
子どもを守ろうとするなら、まず、それを支えているお母さんを守らねばなりません。
ところが実際には、子どもを守るため、と言いながら、お母さんを攻撃していることが少なくありません。それでは、結局、子どもも倒れてしまいます。
(「はじめに」より)

少子化や、男女共同参画の課題にも一石を投じる


本書には、父親・祖父母の重要な役割を説くだけでなく、保育園・幼稚園・学校・相談機関・地域社会と母親の関係を見直し、具体的な解決策が明示されています。
また、スクールカウンセラー、精神科医として、よく受ける相談を、Q&Aの形で分かりやすく掲載しました。
今、問題になっている少子化や、男女共同参画の課題にも一石を投じる内容と言えます。

読者から反響の多い主なアドバイスは、以下のとおりです。

  • 家庭の教育力は、本当に低下しているのか?
    むしろ、親が一所懸命、子どもをしつけようとしたことが、逆効果になっているケースが増えている
  • 母親の愛情不足が原因か?
    「もっと愛情をかけてください」というような、あいまいなアドバイスはしないほうがよい
  • お母さんが働くことは、子どもにとって、プラス? マイナス?
    外野席の声に惑わされず、自分の気持ちで決めていいのです
  • 今からでもできる、お父さんの子育て
    まずは、お母さんの育児の悩みに耳を傾けることから
  • おじいさん、おばあさんからのサポート
    「おまえも、大変だな。身体に気をつけろよ」と、まず今のつらさを分かってやってください
  • 母親同士のサポート
    新しい「井戸端会議」を作る試みが始まっています。それは、時に、専門家のカウンセリングも及ばない人を元気にする力を持つことがあります
  • 自分自身からのサポート
    最終的には、周囲の人が理解しようとしまいと、私は私でいいんだ、この子はこの子でいいんだ、と思えることが必要になります