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思春期に がんばってる子

明橋大二(著)

思春期に がんばってる子

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1,404円 (税込)

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増補改訂版を平成25年に発刊いたしました。
詳しくは『見逃さないで! 子どもの心のSOS 思春期に がんばってる子』をごらんください。


お母さんもお父さんも、おまえのことが大好きだよ。たとえ学校へ行けなくても、おまえは、とってもいい奴だよ。

内容説明

10歳を過ぎても、決して、手遅れではありません
輝ける子』の読者からの、「10歳を過ぎたら、もう手遅れなのでしょうか? ぜひ続編を」という要望にこたえて生まれたのが『思春期にがんばってる子』です。
思春期の子どもたちの心は揺れ動いています。
家庭内暴力、いじめ、自殺、不登校、引きこもり、少年犯罪……。子どもをめぐる問題が、マスコミに出ない日はありません。
何が、子どもたちを追い詰めているのでしょうか。
どうすれば、親子ともに、明るい心に戻れるのでしょうか。
明橋大二医師が、多くの診療経験とスクールカウンセラーの現場から、「10歳を過ぎても、決して、手遅れではありません」と、具体的にアドバイスします。

読者から反響の多い主なアドバイスは、以下のとおりです。

  • 子どものために、私たちができることは、「肩の力を抜く」こと
    親が肩の力を抜くと、親が楽になります。親が楽になると子どもも楽になります
  • 傷ついている人や、疲れている人に、「がんばれ」「甘えるな」などの毒性の強い言葉は、禁句です
  • 家庭内暴力の中学生
    暴れるのは、どこかで本人も苦しんでいるからです
  • 引きこもりや非行は「このままじゃ生きていけないよ」という彼らの心の叫び
  • 甘えない人が自立するのではなくて、甘えた人が自立するのです
  • 手のひらの中の卵は、きつく握りすぎると壊れてしまいます。手をひろげすぎると、転がって地面に落ちて、やはり壊れてしまいます。子どもの心も同じです
  • キレる子は、抑えつけるのでなく、懐に入って抱きしめてやる
  • 子どもは、さまざまに裏切られ、傷つく。そんな時に家に帰ってきたら、本当に助けを求めてきたら、しっかり受け止めてやってほしい
  • 思春期の子どもにどう接していくか
    あっちへ行け、こっちへ行け、と、いちいち指示しない。手を引っ張らない。背中を無理に押さない